標準財務会計に関する質問

ソフトを複数台のパソコンに入れて運用したいのですが、追加ライセンスはいくらですか?

標準財務会計は、1事務所10ライセンス制により、10ライセンス以内でしたら追加ライセンス料金は発生しません。

ですので、事務所内(1フロアー)であれば10台のパソコンにインストールすることができます。

もちろん、LANでのデータ共有にも対応しています。

11台目以降の追加ライセンスにつきましては、1ライセンスにつき、マルチプラン、スタンダードともに定価の10%の追加ライセンス料金が発生します。

サテライトは1台のパソコンにつき1本のソフトとなります。

スタンダード、マルチプラン、サテライトの機能の違いは何ですか?

マルチプランは、スタンダードの機能に弥生会計・勘定奉行・PCA会計の仕訳データを取り込む機能が追加されています。

サテライトは、顧問先様用のソフトで、スタンダードの機能から決算書の項目がなくなっています。

標準財務会計のバージョンアップの料金はいくらですか?

バージョンアップ料金は会計ソフトの年間保守料金の中に含まれています。

ですので、保守契約をしている方は無料でバージョンアップできます。

他社会計ソフトの仕訳データのコンバートはどういったやり方でするのでしょうか?
また、コンバートできる他社ソフトのバージョンはどこまで対応していますか?

コンバートは各ソフトから仕訳データをテキストファイル形式やCSVファイル形式に出力して、そのデータを標準財務会計に取り込むという方法です。

対応バージョンについては以下の通りです。

弥生会計・・・03〜09

PCA会計・・・7v.2〜9v.2

勘定奉行・・・21Ver.U〜X

JDL・・・専用機では財務・財務X、ソフトではIBEX AH・IBEX財務・IBEX AHX・IBEX財務X・IBEX会計・IBEX会計X・IBEX会計8・IBEX会計9 ※1

財務応援・・・Ver4〜7

会計王・・・5〜9

※1 JDLは「CSV会計データ変換」の機能が必要ですので、機能があるかご確認下さい。