主要各会計ソフトとのデータ変換

【各社会計ソフトのデータ変換(マルチプラン版)】

標準財務会計5マルチプラン版では、主要各会計ソフト(弥生会計、PCA会計、勘定奉行、JDL、財務応援)の仕訳データを取り込むことができます。

新規の顧問先様が他社の会計ソフトを使用していても、ソフトを買い換えていただく必要もなく、コストの削減につながります。

他社会計ソフトとの仕訳データの双方向変換も可能ですので、顧問先様とのデータ共有化や、事務所内のデータを統合することも可能です。

顧問先にあわせて、使いづらい企業向けのソフトを使用する必要がなくなります。

【JDL社との互換】

JDL社からのインポートについては仕訳データだけでなく、科目コードや補助マスタ、期首残高まで

データ移行できるので、今までの蓄積されたデータを無駄にしません。

科目コードも慣れ親しんだ科目コードのまま使用できる為、移行後も違和感なく入力ができます。

※JDL社の財務会計システムで仕訳データ等をCSVデータとして書き出していただく必要があります。

仕訳入力

標準財務会計5は、ユーザーの皆様が快適に入力作業を進められるよう、今までにない軽快な操作性を実現しました。マウスはもちろん、全ての操作をキーボードのみでも行うことができます。その他、様々なサポート機能により毎日の入力作業をスピーディにこなせます。

【仕訳入力画面】

1、勘定科目を入力

登録されている勘定科目、補助科目を数字で呼び出します。勘定科目番号を覚えていなくてもガイド表示されますので簡単に入力が可能です。

2、金額を入力

電卓機能が装備されていますので、パソコンの脇に電卓を置いておく必要はありません。計算後はワンタッチで金額項目に反映されます。

3、摘要を入力

摘要辞書への登録によりワンタッチで摘要を入力することができます。

【摘要辞書機能】

一般的な摘要が、摘要辞書と呼ばれる場所に登録されています(※)。摘要辞書機能により、入力中の勘定科目に関連付けられた摘要が自動で表示され、ワンタッチで摘要を入力することができます。仕訳入力中に追加で登録することも可能です(クイック摘要登録)。摘要辞書は、カスタマイズすればするほど、仕訳入力がしやすい環境へ成長していきます。

※ご自身で、追加・削除をすることができます。

【多彩な検索機能】

登録された仕訳は、様々な項目ごとに条件を設定して検索することができます。検索項目には、勘定科目名、日付、金額はもちろん、摘要も含まれますので、見つけたい仕訳を瞬時に検索できます。

【自由に変えられる勘定科目コード】

他社会計ソフトから切り替える場合、新しい勘定科目コードを覚えることに誰しもが不安を感じます。標準財務会計5では、JDL・TKC・エプソン・弥生・PCA・勘定奉行など、主要各社の勘定科目コード体系を用意しており、簡単にコード変換をすることができます。

【入力環境設定】

快適に仕訳入力ができるように入力設定を変更することができます。「000」「00」などのキーの割り当てをはじめ、日付・勘定科目の固定、補助科目名称の摘要代入や仕訳計の同時表示など、ストレスのない入力環境を設定できます。

【ジャンプ機能】

仕訳データの入力から、トップ画面に戻らずに、元帳、試算表などの管理帳票へ瞬時にジャンプして印刷をすることができます。

【定型仕訳機能】

顧問先様ごとに、よく使う仕訳データをあらかじめ登録しておくことで、一覧の中から選ぶだけで簡単に仕訳を入力できます。